県内レギュラーガソリン153円30銭 3週連続値上がり

お気に入りに登録

 経済産業省資源エネルギー庁が20日発表した18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、10日時点の前回調査と比べて60銭高い153円70銭だった。155円30銭を付けた2014年12月8日以来、約3年9カ月ぶりの高値水準が続いた。秋田県のレギュラーは、1円60銭高の153円30銭で、3週連続で値上がりした。

 本県のハイオクは1円60銭高の164円30銭、軽油は2円高の132円ちょうど。灯油(18リットル)は店頭が26円高の1658円、配達が14円高の1740円だった。

(全文 622 文字 / 残り 373 文字)