秋の交通安全運動、ルール順守誓う 秋田市で中央集会【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
歌やバトンの演技を披露して交通安全を呼び掛ける園児

 秋の全国交通安全運動が21日に始まり、秋田県主催の県中央集会が秋田市のJR秋田駅前アゴラ広場で開かれた。県警や県教育委員会など52団体から参加した約330人が、交通ルールの順守を誓った。期間は30日までの10日間。

 期間中は、子どもと高齢者の交通事故防止を重点目標とし、通学路での見守り活動や高齢運転者への啓発を強化する。飲酒運転の根絶を目指す運動なども展開する。

(全文 401 文字 / 残り 218 文字)