最優秀賞に「雪の茅舎」 日本酒品評会、県産3点も入賞

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 市販の日本酒品評会「プロフェッショナル・サケ・カレッジ」で、齋彌酒造店(秋田県由利本荘市、齋藤浩太郎社長)の「雪の茅舎 秘伝山廃」が最優秀賞に輝いた。同品評会で県勢が最高賞を受賞するのは初めて。

 品評会は、朝日屋酒店(東京)と東京農業大学の主催。酒造りや販売に関わる人が自ら酒を評価する場を設けようと、2016年から毎年開催している。

 今回は、香りや醸造方法の違いで分類した3部門に、全国の90蔵元から計90点の応募があった。出品した蔵元の酒造り担当者や酒販店、飲食店の関係者ら205人が、香りや味を評価した。審査は今月5日に東京で実施。同日、結果が発表された。

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