高校生3団体の合宿を動画で紹介 秋田市で活動報告展

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動画や写真でキャンプの様子を紹介している活動報告展

 高校生がユニークな合宿を通じて本県の魅力を探る「U18クリエイティブキャンプ2018」の活動報告展が21日、秋田市中通の秋田公立美術大学サテライトセンター(フォンテAKITA6階)で始まった。応募された合宿計画の中から選ばれた3チームの活動を紹介する動画や写真が展示されている。10月14日まで。

 地域資源を堀り起こし、高校生に会員制交流サイト(SNS)などで県内外に発信してもらおうと、同大とNPO法人アーツセンターあきたが企画。県内外の13チームから応募があり、書類選考を通過した3チームが7月28日~8月1日に県内各地でキャンプを行った。

 3チームは、模擬株式会社レガロ工房(東京都)、NPO法人子どもデザイン教室(大阪府)、七福神漬けNEO(長野県)。大学の教員らが合宿の動画を審査した結果、七福神漬けNEOが最優秀賞に輝いた。

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