瀧図、断崖図など38点展示 千秋、県立美術館で千住博展

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瀧図を前に作品の解説をする千住さん(右端)=千秋美術館
瀧図を前に作品の解説をする千住さん(右端)=千秋美術館

 「高野山金剛峯寺(こんごうぶじ) 襖絵(ふすまえ)完成記念 千住博展―日本の美を極め、世界の美を拓(ひら)く―」が22日、秋田市中通の市立千秋美術館と県立美術館で開幕した。開場とともに多くの人が訪れ、世界的に活躍する日本画家・千住博さん(60)の作品に見入っていた。11月4日まで。

 両会場には、千住さんが画業四十余年の集大成として、高野山金剛峯寺(和歌山県)に奉納するために制作した襖絵「瀧(たき)図」「断崖図」など計38点を展示している。

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