「県北産ニンニク味わって」 道の駅ふたついで「フェスタ」

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県北で生産されたニンニクを即売しているフェスタ
県北で生産されたニンニクを即売しているフェスタ

 県北産ニンニクを即売する「山盛りにんにくフェスタ」が22日、秋田県能代市二ツ井町小繋(こつなぎ)の道の駅ふたついで始まった。産地としての周知を図ろうと初めて開催。23日まで。

 能代、北秋田、大館の県北3市の10戸・団体が150キロ余りを準備。施設内の直売施設にコーナーが設けられ、数片ごとに小分けしたパックや10数個の袋詰めなどを250~2600円(税込み)で販売している。揚げたニンニクの試食も用意した。

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