ランプ作りなど体験 日赤看護大で防災キャンプフェス

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オリジナルのランプ作りに取り組む来場者

 災害時の対応方法を学ぶ「2018AKITA防災キャンプフェス」が22日、秋田市上北手の日赤秋田看護大・秋田短大で始まった。サラダ油を使ったランプ作りやコメの炊き出しなどさまざまなコーナーが設けられ、多くの来場者でにぎわった。23日まで。

 キャンプフェスは、防災について関心を高めてもらおうと、秋田魁新報社や日赤県支部などでつくる実行委員会(委員長・小笠原直樹同社社長)が2016年から実施している。今年で3回目。

 来場者の人気を集めたのがランプ作りコーナー。仁賀保高の生徒たちが講師を務めた。来場者は70~80度のサラダ油が入ったカップに慎重に小さじ一杯の凝固剤を入れてかき混ぜた後、紙ひもを入れて固まるのを待ち、オリジナルのランプを完成させた。

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