動物愛護の心、大切に 秋田市でフェス、保護動物譲渡会も

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指にはめた専用のブラシで飼い犬の歯を磨く飼い主
指にはめた専用のブラシで飼い犬の歯を磨く飼い主

 動物を大切にする心を養い、適切な飼育方法について理解を深める「動物愛護フェスティバルあきた2018」が24日、秋田市上北手の遊学舎で開かれた。ペットを長年飼育している飼い主の表彰や保護動物の譲渡会などが行われ、家族連れらでにぎわった。

 県や市、動物愛護団体などでつくる実行委員会(委員長・高橋修県生活環境部長)の主催。動物愛護週間(20~26日)に合わせて毎年開催し今年で29回目。

 同じ犬や猫を16年以上飼育している飼い主の表彰では、対象87人のうち58人が出席。表彰状とペットの写真が入った特製の盾を受け取った。

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