浴衣姿、留学生が茶の湯 秋田市、作法を習い抹茶味わう

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浴衣姿で抹茶を楽しむ留学生
浴衣姿で抹茶を楽しむ留学生

 秋田県内の大学や高校で学ぶ中国人留学生を招いた「茶の湯を楽しむ会」が24日、秋田市新屋大川町の民家で開かれた。19人が参加し、浴衣姿で抹茶を味わった。県日中友好協会女性委員会(石黒かほる会長)の主催。

 留学生は会員から「茶わんは正面から口を付けず、2、3度回してから召し上がってください」などと説明を受けてから、秋にちなんだホオズキ形の菓子と会員がたてた抹茶を堪能した。

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