大粒ブドウ、甘みたっぷり 生産者が出来栄え報告【動画】

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今年のブドウの出来栄えを佐竹知事に報告する小川会長(右)
今年のブドウの出来栄えを佐竹知事に報告する小川会長(右)

 秋田県横手市のJA秋田ふるさとぶどう無核会(小川忠洋会長)の生産者ら5人が25日、県庁を訪れ、種なし大粒ブドウの出来栄えを佐竹敬久知事に報告した。

 持参したのは「シャインマスカット」と「ピオーネ」「シナノスマイル」の3品種。このうち、白ブドウのシャインマスカットは糖度が高いことに加え、皮ごと食べられるのが特徴。無核会によると、シャインマスカットは全国的に人気が高まっており、高単価も期待できるため、若手生産者を中心に規模が拡大傾向にあるという。

 佐竹知事はシャインマスカットを口にし、「甘みと酸味のバランスが良い。食べやすいのもうれしい」と述べた。

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