緩急つけた歩き方で体力向上 由利本荘アリーナで実践交流会

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森川助教(中央右)の解説を聞く参加者
森川助教(中央右)の解説を聞く参加者

 秋田県由利本荘市石脇に10月オープンする由利本荘アリーナ(愛称・ナイスアリーナ)で24日、市が普及を進める「インターバル速歩」の実践交流会が行われた。県内外の346人が参加。講演を通して効果について理解を深めたほか、真新しい体育館で緩急をつけた歩き方を実践し、汗を流した。

 インターバル速歩を実践する市民や医療関係者、市などでつくる「インターバル速歩推進協議会」(熊坂文子会長)の主催。アリーナ開館前のプレイベントの一環で、インターバル速歩のさらなる普及を図ろうと企画した。

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