にかほ産イチジク味わって 来月6、7日に「朝取り」販売

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「いちじくいち」のポスターを手に来場を呼び掛ける実行委員
「いちじくいち」のポスターを手に来場を呼び掛ける実行委員

 秋田県にかほ市産イチジクをPRするイベント「いちじくいち」が10月6、7の両日、同市象潟町小滝の旧上郷小学校で開かれる。地元生産者が朝取りのイチジクを販売するほか、市内外から飲食店や雑貨店など約50店が出店し、イチジクを使ったメニューや商品が並ぶ。甘露煮作りのワークショップなどもある。

 イチジク農家や加工業者、地元有志、県のウェブマガジン「なんも大学」を手掛けるのんびり合同会社(秋田市)のメンバーらでつくる実行委員会が毎年開催し3回目。実行委によると、初開催の2016年は2日間で5千人、昨年は6千人が訪れたという。

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