県産食材と酒、パリで高評価 県が試飲試食・商談会

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すし店「ラビス」で開かれた試飲試食会(県提供)
すし店「ラビス」で開かれた試飲試食会(県提供)

 秋田県は、北都銀行と連携し、パリで県産品の試飲試食会と商談会を開いた。県内の酒造会社や食品製造会社など計19社が、現地の飲食店関係者らに自社の製品を売り込んだ。

 県産品の輸出拡大と海外での知名度向上を目指し、今月16、17日の2日間にわたって行われた。県内の酒造会社11社と食品製造会社など8社の計19社が参加。日本酒やワイン、きりたんぽ、稲庭うどん、いぶりがっこ、甘酒、しょっつるなどをPRした。

 16日は、昼にシャンゼリゼ通りのルドワイヤン宮殿内にあるすし店「ラビス」、夜は「ル・ブリストルホテル」で、著名なシェフやソムリエら計20人を招いて試飲試食会を開いた。17日は同ホテルで商談会を実施。現地のレストランや流通関係者らに、県産品とフランス料理の組み合わせを提案するなどした。

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