グランプリは名古屋きしめん 全国うどんエキスポ閉幕

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ご当地うどんグランプリで優勝した名古屋きしめんチームの代表者(左)とボランティアでPRに奮闘した高校生

 秋田県湯沢市役所駐車場を主会場に、全国のご当地うどんが集結した「全国まるごとうどんEXPO(エキスポ)2018in秋田・湯沢」が30日、2日間の日程を終え閉幕した。来場者が気に入ったうどんに投票して1位を決める「ご当地うどんグランプリ」は、愛知県の名古屋きしめんが8回目の参加で初優勝を遂げた。

 投票はエキスポに参加した国内外22店舗を対象に、29、30日の2日間実施した。名古屋きしめんは、平たい麺が特徴。名古屋城のしゃちほこをイメージし、エビの天ぷらを2本のせている。出店チームの荒木一美さん(26)は「ようやくの受賞。名古屋名物のきしめんを、秋田という遠方の地でアピールできてうれしい」と語った。

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