合同吹奏楽団、練習大詰め 「大いなる秋田」8日公演

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
本番に向け練習に励む合同吹奏楽団の高校生ら

 「3千人の『大いなる秋田』特別公演」(10月8日)に出演する合同吹奏楽団の練習が30日、秋田市の山王中学校で行われた。本番まであと約1週間に迫り、県内6高校の吹奏楽部員52人が熱のこもった練習を繰り返した。

 吹奏楽団の練習は2回目。今回は速さや音の強弱などを確認しながら、「大いなる秋田」の第1楽章から第4楽章まで通して演奏した。指揮者を務める山王中学校吹奏楽部顧問の木内恒教諭は「1回目と比べて音がまとまってきた。本番は迷わず自信を持って自分たちの演奏をしてほしい」と話した。

(全文 362 文字 / 残り 122 文字)