18年産こまち県外出荷スタート トラック次々出発

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JA関係者が見守る中、あきたこまちを積んで出発するトラック
JA関係者が見守る中、あきたこまちを積んで出発するトラック

 JA全農あきたは4日、2018年産米の県外出荷を始めた。秋田市寺内の精米センターでセレモニーを開き、あきたこまちを積み込んだトラックが中京地域に向けて出発した。県内の新米販売は先月末から始まっている。

 式では、ミスあきたこまちがトラック運転手に花束を贈呈。全農あきた運営委員会の井上善蔵副会長らがテープカットを行い、JA関係者は拍手でトラックを送り出した。

 本県の18年産米の作柄は「やや不良」。全農あきたによると、4~6月の低温や7月の高温、9月の台風による気象変動の大きさが響いた。生産者の適切な水管理などにより、品質は良好という。

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