秋季東北高校野球、組み合わせ決定 秋田市で12日開幕

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 来春のセンバツ大会につながる第71回秋季東北地区高校野球大会(12~17日・秋田市)の組み合わせが5日、決まった。秋田県勢は初日、第3代表の秋田商が1回戦で専大北上(岩手第3)と対戦。第2日(13日)に第1代表の秋田修英が2回戦で大崎中央(宮城第3)と青森山田(青森第3)の勝者と、第2代表の横手は2回戦で羽黒(山形第2)との初戦に臨む。

 大会には各県大会上位3校の計18校が出場。本県での秋季東北地区大会の開催は7年ぶり。連覇を狙う聖光学院(福島第1)のほか、盛岡大付(岩手第1)、八戸学院光星(青森第1)など甲子園常連校が優勝争いの中心になりそう。打力が試される秋季大会で、接戦を勝ち上がった県勢は勝負強さを発揮し、東北の強豪校に立ち向かいたい。

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