にかほ産イチジク好評 販売コーナー盛況、料理も堪能

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盛況だった生イチジクの販売コーナー
盛況だった生イチジクの販売コーナー

 秋田県にかほ市産イチジクをPRするイベント「いちじくいち」が6日、同市象潟町小滝の旧上郷小学校で始まった。朝取りの生イチジクや加工品、料理などが並び、県内外から訪れた多くの人でにぎわった。7日まで。

 栽培農家や加工業者、県のウェブマガジン「なんも大学」を手掛けるのんびり合同会社(秋田市)などで組織する実行委員会の主催。2016年から毎年開催している。

 生イチジクの販売コーナーでは、整理券の配布に長蛇の列ができ、加工向け品種「ホワイトゼノア」約600キロが1時間後にはほぼ完売となった。

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