男鹿で“おしゃれキャンプ” 新たなアウトドア提案【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
スノーピーク製のテントとタープでおしゃれな雰囲気に演出されたキャンプ場
スノーピーク製のテントとタープでおしゃれな雰囲気に演出されたキャンプ場

 男鹿版DMO(観光地域づくり推進法人)を主導する秋田県男鹿市観光協会DMO推進室と、アウトドア用品メーカー・スノーピーク(新潟県三条市)が企画したモニタリングキャンプが2、3の両日、同市北浦のなまはげオートキャンプ場を拠点に行われた。海と山に恵まれた男鹿半島の自然を生かし、アウトドア体験を目玉にした新たな旅行商品の開発につなげることが目的。

 県内外の観光、アウトドア事業者や行政関係者ら約20人が参加。会場には「世界一高価なアウトドアブランド」とも呼ばれる同社製のキッチン用テントやダイニング用タープが設置され、参加者たちはおしゃれな雰囲気の中でアウトドアツーリズムの可能性を探った。

 初日は、同社のアウトドア事業に関する事例報告が行われ、野外で高級ホテル並みの豪華なサービスを提供する「グランピング」のイベントや、アウトドア用品がすべて用意された全国5カ所にある同社指定管理キャンプ場「手ぶらキャンプ」の様子が紹介された。

(全文 883 文字 / 残り 469 文字)

秋田の最新ニュース