輪島さん、死因はがんによる衰弱 8日に自宅で

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1973年6月、奉納土俵入りを披露する横綱輪島=東京・明治神宮

 大相撲で元横綱輪島の輪島大士さんの死因が、下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱だったことが9日、遺族への取材で分かった。死亡日時は8日午後8時で、場所は東京都世田谷区の自宅だった。葬儀・告別式の日時は未定だが、喪主は妻の留美さんが務める。