甘いイチジク、収穫ピーク ネイガーも自ら栽培・PR

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イチジクを優しく摘み取るネイガー
イチジクを優しく摘み取るネイガー

 秋田県にかほ市大竹地区で、特産のイチジクの収穫が盛期を迎え、農家が毎朝、収穫に励んでいる。

 同市いちじく振興会長の阿部正幸さん(66)の農地約70アールでは、高さ1メートルほどに成長した木に青々とした実が連なっている。栽培品種は、主に甘露煮などの加工用として使われる「ホワイトゼノア」と生食用の「バナーネ」。収穫作業では、妻厚子さん(60)と一つ一つ実をもぎ取り、腰に着けた籠に入れていった。

 にかほ市発祥のご当地ヒーロー・超神ネイガーが5日、同市大竹地区の畑で、今春から栽培していたイチジクの収穫作業に汗を流した。甘露煮などに加工して販売する予定で、ネイガーは「旬のイチジク、食べてけれな」とアピールしている。

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