県勢3校、センバツへ闘志 秋田市で秋季東北高校野球

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本県第1代表の秋田修英
本県第1代表の秋田修英

 来春の選抜大会につながる第71回秋季東北地区高校野球大会が12日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で、各県3校の計18校が出場して開幕する。県勢は秋田商が第1日(12日)、秋田修英と横手が第2日(13日)に初戦を迎える。決勝に進出すれば、春の選抜大会(来年3月23日から12日間、甲子園球場)への出場が濃厚となる。

 12日は午前9時からこまちスタジアムで開会式を行った後、両球場で1、2回戦計4試合を実施。2回戦残り6試合は13日、準々決勝は14日。15日は健康管理日で休養とし、16日に準決勝、17日に決勝を行う。

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