ハピネッツ、敵地で新潟戦 B1復帰初勝利なるか

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琉球の選手を厳しくマークする成田(右から2人目)。新潟の攻撃をどう守るかが勝負の分かれ目になりそうだ=7日、CNAアリーナ
琉球の選手を厳しくマークする成田(右から2人目)。新潟の攻撃をどう守るかが勝負の分かれ目になりそうだ=7日、CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は11、12の両日、新潟市東総合スポーツセンターで、中地区の新潟と戦う。開幕節は強豪の琉球に連敗したものの、終盤に猛追するなど見せ場をつくっただけに、第2節では初勝利に結び付けたいところだ。

 新潟は昨季中地区3位で、強力外国人のセンター・ガードナーを擁する。昨季は得点王(1試合平均28・7点)に輝き、インサイドの強さに加えてボールを運べる器用さも持つ。元日本代表のガード五十嵐圭は38歳ながら衰え知らずのスピードで相手を翻弄(ほんろう)。36歳のガード柏木真介、35歳のフォワード池田雄一らベテランの経験値も大きな武器だ。

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