新モデル「ミナセ」、県内で初展示 秋田市の「時幸堂」で

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ミナセの新モデル・セブンウィンドウズ(協和精工提供)
ミナセの新モデル・セブンウィンドウズ(協和精工提供)

 秋田市大町の時計・宝石店「時幸堂」(藤井政徳社長)は12日から、協和精工(羽後町)が製造する高級腕時計ブランド「MINASE(ミナセ)」の新モデル「Seven Windows(セブンウィンドウズ)」の展示・オーダー会を開く。21日まで。

 時計の表と裏、側面にガラスを施したデザインが特徴。高度な研磨技術を用いて、高級感のある輝きを実現した。展示・オーダー会は4月以降、スイス、東京、大阪などで行われており、県内では初めて。注文した人は12月以降に受け取れる。40個限定。価格は118万円(税抜き)。

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