レギュラーガソリン、6週連続上昇 本県は156円50銭

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 経済産業省資源エネルギー庁が11日発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、1日時点の前回調査と比べて2円30銭高い157円50銭だった。158円30銭を付けた2014年11月25日以来、約3年11カ月ぶりの水準。秋田県のレギュラーは2円30銭高の156円50銭となり、6週連続で値上がりした。

 本県のハイオクは2円30銭高の167円50銭、軽油は2円90銭高の135円80銭。灯油(18リットル)は店頭が50円高の1726円、配達が47円高の1805円だった。

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