自慢のマイタケどうぞ!能代支援学校 生徒が栽培し販売

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栽培したマイタケを収穫する生徒
栽培したマイタケを収穫する生徒

 秋田県能代市の能代支援学校(佐藤淳校長、85人)は昨年度から、高等部農園芸班の生徒が栽培した野菜を、市内飲食店に販売する取り組みをしている。本年度は1~3年生8人が育てたマイタケなどを買ってもらい、生徒たちは自信を深めている。

 取り組みは生徒が農業の実践的な経験を積みながら、地域交流を図れるようにするために始めた。昨年度の生徒たちは市特産の「白神ねぎ」を栽培して販売。本年度は、昨秋に藤里町のまいたけセンターから譲り受けた菌床ブロックでマイタケも栽培し、出荷に向けて育ててきた。

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