英会話の面白さ実感 教養大、社会人向けプログラム好評

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教養大が初めて社会人向けに実施したイングリッシュビレッジ。会社員や公務員ら25人が参加した
教養大が初めて社会人向けに実施したイングリッシュビレッジ。会社員や公務員ら25人が参加した

 国際教養大(秋田市雄和)の英語教育プログラム「イングリッシュビレッジ」が好評だ。社会貢献活動として、これまで小中高生を対象に実施してきたが、仕事に役立ててもらおうと、9月からは社会人向けのプログラムを開始。県内外の会社員や公務員のほか、県警の職員も参加し「英語の面白さを実感できる」という声が聞かれた。

 「今朝6時前に起きましたか」「ジェットコースターは好きですか」―。決して流ちょうではないものの、参加者全員が恥ずかしがる様子もなく、楽しそうに英語で質問したり答えたりしている。

 9月中旬に初めて開催された社会人向けのプログラムには、県内外の20~50代の会社員ら25人が参加。指導役の学生や留学生とも交流し、難しい単語や英文を分かりやすい表現に置き換える方法も学んだ。

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