東京五輪マスコットがやってきた! 飯島南小で交流【動画】

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児童と触れ合うミライトワ

 2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット「ミライトワ」「ソメイティ」が12日、秋田市の飯島南小(丸山琢磨校長、417人)を訪れ、児童と交流した。マスコットが本県に登場するのは初めて。

 この日は児童410人のほか、教員や保護者約65人が参加。体育館にマスコットが現れると、児童は「かわいい」などと歓声を上げて出迎えた。マスコットや五輪競技を題材にした3択クイズも行われ、元気よく手を挙げて回答。正解すると他の児童と一緒に手をたたいて喜んだ。

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