きりたんぽ作りに挑戦 大館市の桂桜高生、園児と交流深める

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焼き上がったきりたんぽを棒から外して見せる大館桂桜高の生徒(中央)
焼き上がったきりたんぽを棒から外して見せる大館桂桜高の生徒(中央)

 秋田県大館市の大館桂桜高校生活科学科の2年生10人が12日、同市小館花の南が丘こども園(月居八重子園長)を訪れ、きりたんぽを作りを通じて園児と交流を深めた。

 一緒にきりたんぽ作りに挑戦したのは5歳児27人。生徒たちは園児に寄り添い、すりつぶしたご飯を秋田杉の棒に付け、形を整えた。表面に焦げ目ができるまで炭火で焼いた後、棒からきりたんぽを外して見せると、園児は歓声を上げていた。

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