秋空に紅葉映える、白神と森吉山で見頃 多彩な催しにぎわう

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ツアー客でにぎわう藤里駒ケ岳の黒石沢登山口

 秋田県藤里町の白神山地と北秋田市の森吉山で、紅葉が見頃を迎えている。13日はともに好天に恵まれ、見物客でにぎわった。

 白神山地の紅葉は、藤里駒ケ岳(標高1158メートル)の北側ルートである約800メートルの黒石沢登山口や田苗代(たなしろ)湿原がほぼ終盤に入った。現在の見頃は、黒石林道沿いの700メートル周辺。この日も県内外から多くのツアー登山客が訪れていた。

 白神山地世界遺産センター藤里館によると、ブナ原生林が広がる620メートルの岳岱自然観察教育林の見頃は今月下旬の見込み。

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