参院選秋田県選挙区、統一候補年内擁立へ 3野党と連合が会合

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国民、立民、社民、連合秋田の関係者らが集まった初会合
国民、立民、社民、連合秋田の関係者らが集まった初会合

 来夏の参院選秋田県選挙区で、統一候補の擁立を目指す国民民主や立憲民主、社民の3党と連合秋田の県関係者らによる初会合が15日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれ、年内にも候補者の擁立を目指すことを確認した。今後、政党所属議員を中心に具体的な候補者の選定作業を進め、来月中旬までに開く次回会合で進行状況を報告する。共産党との連携には各党とも慎重姿勢で一致した。

 会合は旧民進党勢力の議員による呼び掛けで開かれた。国民の緑川貴士衆院議員(比例東北)、立民の小原正晃県議、社民の石田寛県議、無所属の寺田学衆院議員(同)、連合秋田の黒﨑保樹会長ら13人が出席した。

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