佐竹知事、県内JA一本化に支援を表明

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県JAビル

 秋田県内の全14JAが、県単一JAへの統合を検討していることを受け、佐竹敬久知事は15日の定例会見で、「一本化には賛成だ。時間がかかっても実現すべきであり、県としても全面的にバックアップする」と述べ、JAの取り組みを後押しする考えを表明した。

 佐竹知事は、JA秋田中央会の船木耕太郎会長に一本化を進めるべきだと直接伝えたことを明かした上で、「(統合によるスケールメリットを生かし)県産農産物を統一感を持って売り込むことが必要。一本化によりインパクトのある宣伝や営業戦略が取れる」と理解を示した。

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