佐竹知事、地上イージス配備の前提疑問視

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佐竹敬久知事

 秋田県の佐竹敬久知事は15日の定例会見で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、18日の防衛省幹部との面会を前に「米朝間の緊張関係は緩和傾向にあり、(北朝鮮に対する弾道ミサイル防衛の強化策という)配備の前提が崩れている。必要性について当初とは別の理由があるのか、説明を求めたい」と述べた。

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地上イージス配備が進む東欧の現地事情を取材しました

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