宿泊者から好評 「大曲の花火」民泊、受け入れ拡大検討

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 秋田県大仙市は、全国花火競技大会(大曲の花火)の際の宿泊先確保のため、今年初めて行ったイベント民泊について、来年は民家1軒で複数の団体を受け入れたり、宿泊期間を2泊3日に広げたりするなど、規模拡大を検討する。宿泊者らに行ったアンケート結果を基に方針を決めた。

 今年のイベント民泊は、8月25日の大会当日に1泊する条件で、自宅の提供者と宿泊者を募集。市内10軒が1泊3千~1万3千円で受け入れ、家族連れら10団体42人が利用した。

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