上半期の県内倒産23件 負債総額34億円

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 東京商工リサーチ秋田支店がまとめた2018年度上半期(4~9月)の県内企業倒産状況(負債総額1千万円以上)によると、件数は前年同期比3件減の23件、負債総額31・92%増の34億3千万円だった。平成に入り、件数は13、15年度と並んで最少、総額は4番目に少ない。

 負債額で10億円以上の倒産は、瀬下建設工業(秋田市)だけだった。ほかに1億円以上5億円未満が4件、5千万円以上1億円未満が8件、1千万円以上5千万円未満が10件。

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