地上イージスの可否、判断は来年度 防衛省、建築制限設けず

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地上イージスの適地調査について説明する深澤審議官

 防衛省は18日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、配備可否の判断は来年度以降になるとの見通しを明らかにした。配備により周辺の経済活動への影響が懸念される建築制限などの規制も設けないとした。

 候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場での適地調査を前に、同省幹部が同日、県庁で佐竹敬久知事らと面会し説明した。

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