秋の男鹿半島を自転車で軽快に 汗流した後は地元食材に舌鼓

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鵜ノ崎海岸を走る参加者

自転車で男鹿半島を巡る「秋のなべっこライド」が21日、秋田県男鹿市船川港船川の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)を発着点に開かれた。市内外から130人が参加し、海沿いの景色を楽しみながら心地よい汗を流した。

 サイクリングを通して秋の男鹿市を楽しんでもらおうと、市観光協会と市、JR秋田支社が初めて開催。初心者向けの「ショートコース」(約25キロ)と中級者以上向けの「ロングコース」(約50キロ)の2種目が行われた。

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