住民企画し初の“文化祭” 児童の発表、作品展示にぎわう

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ステージ発表を行う地元・植田小学校の児童たち

 秋田県横手市十文字町西部の睦合、植田両地区住民による文化祭「第1回交流センターまつり」が21日、十文字西地区交流センター(近孝夫センター長)で開かれた。地元児童たちのステージ発表や住民の作品展示が行われ、大勢の人でにぎわった。

 両地区は水田が広がる農業地帯で、センターは昨年度から市の委託を受けた住民組織が運営している。旧十文字西公民館が担ってきた文化教室などを引き継ぐ一方、健康づくりや住民同士の共助活動を新たに展開。まつりは地域交流をさらに広げる場として、住民の企画で初めて開催した。

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