サザン40年、大曲の花火で祝福 27日に茅ケ崎で記念大会

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玉込め作業に励む響屋大曲煙火の従業員

 神奈川県茅ケ崎市で27日に開かれる人気バンド「サザンオールスターズ」の結成40周年を記念した花火大会に、秋田県大仙市の花火製造会社・響屋大曲煙火(斎藤健太郎社長)が花火玉の出品と打ち上げを担うメイン業者の1社として参加する。本番を控え、従業員は花火玉作りや打ち上げの確認に余念がない。斎藤社長(38)は「サザンの音楽とマッチした作品を打ち上げたい」と意気込んでいる。

 「茅ケ崎サザン芸術花火2018」(実行委員会主催)と題した大会は、午後6時から1時間にわたり、相模湾に面した茅ケ崎市の海水浴場「サザンビーチちがさき」で開かれる。サザンのヒット曲の数々に合わせ、花火をノンストップで打ち上げる構成だ。

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