横手公園スキー場、市が廃止の方針 昨夏にゲレンデ斜面崩落

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 秋田県横手市は、昨夏に発生したゲレンデの斜面崩落により、使用できない状態が続いている市営横手公園スキー場を廃止する方針を明らかにした。市議会12月定例会に関連条例の改正案を提出、可決されればそのまま廃止となる。24日の市議会全員協議会で説明した。

 市によると、昨年7月の記録的大雨により、ゲレンデ中央部の斜面が幅約30メートル、長さ約65メートル、深さ約15メートルにわたって崩落。土砂がリフトの駆動施設を覆い、運行できなくなった。

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