講話やクイズで灯台の役割PR 海保、男鹿でイベント

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灯台150周年を記念し秋田海上保安部が開いたイベント
灯台150周年を記念し秋田海上保安部が開いたイベント

 日本に洋式灯台が起工して150周年になることを記念したイベントが27日、秋田県男鹿市船川港船川の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)で開かれた。秋田海上保安部が講話やクイズを通して灯台の役割をPRした。

 同保安部の齋藤滋次長が「灯台150年の歴史と入道埼灯台の楽しみ方」と題して講話。幕末に米国など4カ国と締結した条約に基づき、1868(明治元)年11月に日本初となる洋式灯台「観音埼灯台」(神奈川県横須賀市)の建設が始まったことや、98(明治31)年に点灯された初代の入道埼灯台(男鹿市北浦入道崎)は鉄造だったことなどを紹介した。

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