八橋人形、愛らしく 展示即売、絵付け体験も 秋田市

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八橋人形がずらりと並んだ展示即売会
八橋人形がずらりと並んだ展示即売会

 江戸時代から秋田市八橋地区に伝わるとされる土人形「八橋人形」の展示即売会が31日、同市大町のココラボラトリーで始まった。着物を着た女性や招き猫、干支(えと)の動物などの人形約80種300点が並んでいる。4日まで。

 「八橋人形伝承の会」(梅津秀会長)の主催。人形の魅力を広めようと、2015年から毎年開催している。

 来年の干支で、19年用年賀切手(82円)の図柄に採用されたイノシシは、金色と茶色の2種類を展示。おひなさまや天神様など、子どもの誕生を祝って飾る人形も並んだ。

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