ピンクモジャのコラム:試合と胃袋を掌握された富山戦

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アウェー富山に集結したハピネッツブースター

ピンクモジャのアウェー・ブースター通信(20)

 10月26日夕刻、富山駅に降り立った途端、富山グラウジーズのさまざまな思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。2015年3月、水戸選手ら4人に二桁得点をあげられボコボコにされた魚津市のありそドーム。16年1月、あと一歩のところまで追い詰めながら終盤にフリースローで競り負けた富山市総合体育館。そう、富山はbjリーグ時代に2回遠征したのですが、いずれも連敗を喫した因縁の地。ますの寿司!白えび!カニ!ヒャッハー!と毎回ウキウキで出かけてはうなだれて帰ってきているのです。Bリーグになった今こそ、アウェー連敗のトラウマを払拭すべきとき。そして北陸の海の幸を食い尽くす!