大型クルーズ船、再び秋田港に 交通アクセス課題【動画】

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県民に見送られながら秋田港を出るMSCスプレンディダ
県民に見送られながら秋田港を出るMSCスプレンディダ

 パナマ船籍で日本国内を巡る最大級のクルーズ船「MSCスプレンディダ」(13万7936トン、全長333・3メートル、乗客定員3274人)が2日、先月に続いて秋田港に寄港した。JR秋田支社は秋田港駅と秋田駅を結ぶクルーズ列車を活用したツアーを企画。一方、交通アクセスや観光情報の発信など、乗客の声からはクルーズ船受け入れ時の課題も見えてきた。

 今年、県内にクルーズ船が寄港するのはこの日が最後。下船した乗客はツアーバスやタクシーに乗り込み、秋田市、仙北市、男鹿市などの観光地へ繰り出した。

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