チェーンソーアートが新たな名所に 道の駅五城目、作家が寄贈

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道の駅五城目にお目見えしたチェーンソーアート

 秋田県五城目町の道の駅五城目(加藤明駅長)内にある自然観察園入り口に、チェーンソーアート20点がお目見えした。手掛けたのは秋田市八橋のチェーンソーアート作家・高橋眞夫(みつお)さん(82)。見頃を迎えた紅葉を背景に、愛嬌(あいきょう)ある表情のフクロウやクマの作品が並び、訪れる人の目を楽しませている。

 作品はヒマラヤスギ製と、秋田杉製で高さは30センチ~1・5メートル。高橋さんが1点当たり3日ほどかけて制作した。7年ほど前から少しずつ作りためてきたものだという。

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