秋田錦牛ステーキ弁当を販売 秋田市、9日皮切りに毎週金曜

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 秋田県産ブランド牛の一つ「秋田錦牛」が商標登録から間もなく20年を迎えるのを記念し、県畜産農業協同組合は9日からの毎週金曜日、秋田錦牛ステーキ弁当を秋田市中通の県畜産会館1階「ミートショップちくれん」で販売する。毎回、数量限定のため売り切れ次第終了する。1個1382円(税込み)。

 秋田錦牛は、県産黒毛和種の改良の基礎となった「栃錦」号にちなんで名付けられ、1999年に商標登録を取得。甘みのある脂身と赤身の程よいバランスが特徴だ。

 弁当のステーキに使うのはA5、4ランクの牛のもも肉80グラム。仕出し、スーパーなどの「せきや」(同市大町)と連携して、肉本来のうま味を味わうことができる味付けにしたという。炒めたタマネギを敷き、ポテトなどを添え、ご飯は十六穀米を使った。

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