秋田市茨島の住宅街に砲弾? 爆発の危険なし

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
民家にあった砲弾のような物体(県警提供)

 6日午前9時50分ごろ、秋田市茨島6丁目の民家に住む50代女性から「砲弾のような物が家にある。どうすればよいか」と秋田中央署に通報があった。県警などが物体を調査し、爆発の危険はないと確認した。

 同署によると、物体は金属製で、長さ約60センチ、直径約5~8センチ。側面に「演習弾」と記されていた。女性が先月、同市仁井田の実家を解体中に見つけて持ち帰り、自宅で保管していたという。

(全文 391 文字 / 残り 202 文字)