男子・秋田工V、女子は秋田中央12位が最高 東北高校駅伝

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 男子第54回、女子第29回東北高校駅伝競走大会(東北高体連など主催)が8日、岩手県の一関市総合体育館を発着点とする特設コースで開かれ、男子(7区間42・195キロ)は秋田工が2時間6分57秒で2年ぶり5度目の優勝を果たした。女子(5区間21・0975キロ)は山形城北が優勝し、県勢では秋田中央の12位が最高だった。全国高校駅伝大会県予選を制した大曲は14位と振るわなかった。

 大会には東北6県の県予選上位校とオープン参加を合わせ男女各27チームが参加。県勢は男女各4校が出場した。

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