エボラ感染想定、患者の検査や移送など対応手順確認 秋田大

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エボラ出血熱患者の対応手順を確認した訓練

 エボラ出血熱に感染した疑いがある患者の発生を想定した訓練が8日、秋田市広面の秋田大学医学部付属病院で行われ、同病院の医師や保健所職員、警察官ら64人が患者の受け入れや検査、移送の手順を確認した。県と県警、同病院が初めて実施した。

 訓練は、エボラ出血熱の流行例があるスーダンから県内に戻った女性に感染の疑いがあると、成田空港の検疫所から県に連絡が入った想定で実施した。

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