青く染まる建物、14日は世界糖尿病デー

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久保田城御隅櫓

 14日の世界糖尿病デーに合わせ、秋田市土崎港のポートタワー・セリオンなど市内3施設がテーマカラーの青でライトアップされ、糖尿病の予防や治療を啓発している。秋田大医学部付属病院の医師らでつくる県糖尿病対策推進会議(山田祐一郎会長)の主催。

 ライトアップされているのはセリオンのほか、大町の赤れんが郷土館、千秋公園の久保田城御隅櫓(おすみやぐら)。点灯時間は、セリオンが20日までの午後4時半~10時、赤れんが郷土館が14日までの7~9時、御隅櫓が14日までの6~9時。

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